109メンズとネットショッピング

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109に生まれたメンズフロアが大反響。ネットショッピング化で全国区に。109メンズとネットショッピングの全貌をまとめました。

109メンズの成功&ネットショッピングの隆盛

109メンズの成功は、レディスファッションとメンズファッションのトレンドリンクが背景。
その勢いはネットにもフィールドを広げ、今や109メンズは全国制覇?

109メンズのスタートと反響、そして拡大。

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109とはご存じ「SHIBUYA109 (しぶやいちまるきゅう)」。
もともとは女性ファッション色の強いスペースでしたが、今ではメンズ専用フィールドも備え、ファッション感度の高い男性も多数集めています。
ところで109が、東急(トーキュー)の音読みを数字にごろ合わせしたネーミングであることは多くの人が知っていることでしょう。
当初は渋谷に建てられたファッションビルのいわば「固有名詞」でしたが、今では町田、宇都宮、金沢(香林坊)、静岡にもできあがり、おもに若い女性のファッション文化の発信源として認知されています。
そしてその109が人気を受け、メンズのためのファッションフロアーをオープンしたのが2006年の3月のこと。
渋谷109の5階がまるごとメンズファッションフロアーとして生まれ変わり、大きな話題を呼びました。
テナント数は当初13店舗。
渋谷109のレディースブランドなどが立ち上げたメンズブランドと、原宿や渋谷で人気の高いクールな既存メンズブランドがそれぞれ覇を競いあいます。
オープンの際して神南のクラブで催されたファッションショーは、ダメージ加工や箔プリント、ラインストーンなどが施された「クール」「セクシー」「ゴージャス」系のグッズであふれ、とても盛り上がりました。
この背景には、男性のファッショントレンドが女性のそれとよりリンクしてきている時代性もあるようです。

109メンズのネットショッピング化で日本中がSIBUYA109に。

109メンズは時代に受け入れられ、109の中でも人気のスポットになりました。
2006年の3月にオープンした109メンズですが、好評のため同年9月には増床して規模を拡大するに至りました。
これによって「渋谷系メンズメンズファッション」の発信源がどこかのか?を大きく世間に認知させることになったわけです。
そして、次に創設されたのは2006年11月の。109メンズのインターネット化です。
つまり、109メンズのインターネットショッピングが可能にしたのです。
その名を「109 MEN'S NET(109メンズネット)」。
109メンズに出店しているメンズ店舗(18店舗)がインターネットを通じてリアルタイムで商品を紹介&販売。
しかも、パソコンと携帯モバイルどちらにも対応しています。
参加しているブランドは「ガゼルヘッド」「ジャックローズ」「カスバ」など。
ウエアだけでなく、アクセサリー、アンダーウエア、ベルト、シューズなどの販売があり、送料は全国一律525円ということです。
これによって、最先端の渋谷109メンズファッションが、日本中で楽しめるわけです。

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