秋葉原のライブカメラ、見ましたか?

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秋葉原にはライブカメラがいくつかあります。防犯カメラのショップなどがデモ用に公開しているものですが、秋葉原で事件の時にはそのライブカメラの画像も役にたつことがあるかもしれません。

秋葉原のライブカメラ

秋葉原には場所柄、防犯カメラの専門店などがあります。
それらはライブカメラやサーバーのデモンストレーションのために公開されているものです。
秋葉原の天気や混雑ぐあい、なにか事件のあるなし、などもリアルタイムで知ることができます。

秋葉原にライブカメラ見たことがありますか。

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秋葉原にライブカメラがあるのをご存知でしたか。
それもインターネットで接続すれば、どこにいても秋葉原のライブ映像が見えるのです。
現に、この記事も、そのライブカメラの映像を見ながら書いています。
今、秋葉原はちょっと雨模様ですね。
けれど本降りではありません。
傘をさしている人と、さしていない人と半々ぐらいずつです。
商店街の広告塔の点滅が見えます。
人が車に乗り込み、動き出すのが見えます。
とりあえず今はナイフを持った男の姿は見えないのでひと安心です。

秋葉原にライブカメラがなぜたくさんあるのか。

今、わたしが見ている秋葉原のライブカメラの映像は、ビデオサーバー「S-152」+デイナイト超高感度カメラ「WAT-232」によるリアルタイムライブ映像デモです。
映っている場所は、秋葉原電気街のあの一方通行の路地。
704×480ピクセルの大画面で秒間30フレーム。
けっこう滑らかな動画映像で、絵のサイズもそこそこなのでよく見えます。
そして、これらの秋葉原にライブカメラ映像はどなたでも見ることができ、それもひとつではありません。
複数のサイトで秋葉原のライブカメラ映像を見ることができ、サイトによっては、秋葉原の電気街付近を5つのアングルで見られるサイトもあります。

どうして秋葉原にはこういう公開されたライブカメラ映像があるのでしょう。
その理由は、製品のデモンストレーションです。
たとえば、今、わたしが見ているのは、デイナイト超高感度カメラ「WAT-232」で撮影し、それをVideoServer S-152経由でインターネットに配信されているものです。
そして、これらのライブカメラの映像はみんな「●●●●●●」で撮影とか、ネットワークビデオサーバーは「●●●●●●」を使用、などと書いてあります。
つまり、それらの製品、あるいはシステムの宣伝を兼ねているのです。

さきほど、「どなたでも見られる」と記述しましたが、配信されたライブカメラの動画をローカルPCで見る場合にはFlash Playerなどでのソフトがインストールされている必要があります。
場合によっては、ActiveX Controlなどのプラグインが必要になるケースもあります。

秋葉原のあの事件でアクセスが殺到?

秋葉原ではたいへんな事件がありました。
合計20人近くが被害にあわれ、亡くなった方もおられます。
つかまった容疑者は加藤智大という男で、動機などの真相解明が待たれます。
「通り魔」というひとことでは表現しきれないほどの事件で、連日ニュースもそれでいっぱい。
2chなどの掲示板でも多数の関連書き込みがあったはずです。
そして、ライブカメラサイトも事件の直後、アクセスがあがったという噂があります。
しかし、ライブカメラはあくまでも「ライブ」なので、今みても平穏な秋葉原があるだけです。
また、地図を見ると、その現場は「微妙にかする」感じで、もしリアルタイムで見られたとしても、多少騒然とした秋葉原の様子が映っていたのではと想像します。
これらの秋葉原ライブカメラを運営するサイトは、カメラなどと一緒に各種防犯グッズは防犯カメラなども扱っているショップが多いので、ついでにそちらの防犯用品をのぞいた閲覧者の方もおられたのではないでしょうか。

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