下半身の筋トレ


下半身の筋トレは、ダイエット・運動能力・健康増進・アンチエイジング、さまざまなテーマに効果を発揮します。下半身の筋トレのすごさをレポートします。

下半身の筋トレ

下半身は人体の土台です。
だからそこの筋トレは、土台を鍛えるということ。
筋肉が増える…だけではなく、さまざまな恩恵が用意されています。
ビバ!下半身筋トレ。

知りたい情報リサーチメモ【2008年6月版】

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    下半身の筋肉トレーニングはダイエットに効果的。

    下半身の筋トレ…これはすべての基本です。
    すべてというのは、ダイエットであったりスポーツ運動能力の向上であったり健康増進であったりアンチエイジングであったり、それらすべてです。それらすべてに下半身の筋トレは必要不可欠なのです。
    なぜかというと…。
    いうまでもなく、下半身は身体を支えています。
    そのため、たとえば足の筋力は腕の約5倍だともいわれます。
    パンチの衝撃力が200キロなら、キックの衝撃力は1トン。
    まあ、パンチやキックの衝撃力は余談としておいておくにしても、しれだけ下半身の筋肉はあらかじめ「たくさんある」ということです。
    実は、この「あらかじめ筋肉がたくさんある」ということが重要のポイント。
    たとえばダイエットをするとき、大切になるのが基礎代謝量。
    これは簡単に言うと「じっとしていても消費されるエネルギー量」=すなわち、体がアイドリング状態でも消費するエネルギーということです。
    この「体がアイドリング状態でも消費するエネルギー」というのを大きく左右するのが、身体の筋肉量。
    筋肉量を効率よく増やせば基礎代謝量があがる→痩せやすい体質になる、ということです。
    そこで、「小さくて細かい筋肉を一生懸命鍛える」ことをしても、それは効率がよくありません。
    同じ苦労をするなら「おおきな筋肉を鍛える」ほうが効率的です。
    ここで、「下半身の筋トレ」が重要になるわけです。

    老化防止にも貢献する下半身の筋肉トレーニング。

    また、人間の身体の中には「成長ホルモン」という物質があります。
    これは「若がえりホルモン」などとも呼ばれ、アンチエイジングの切り札的存在です。
    アメリカなどでは、この「成長ホルモン」の投与を若返り目的で高額の報酬で行っている医師もいるようです。
    しかし、成長ホルモンは、そんなことをしなくても体内で生成される時があります。
    それは筋肉の筋繊維が破壊されたとき。
    その時、体はこわれた筋繊維を修復しようとして成長ホルモンを大量に分泌するのです。
    もうおわかりでしょう。
    この場合でも、「小さな筋肉をいじめる」よりも「大きな筋肉をきたえる」ほうが効果的ということです。
    なお、この「成長ホルモン」の分泌のためには、運動直後の休憩も大切なので忘れないようにしてください。
    下半身の筋トレ…これは、もっとシンプルな恩恵を与えてくれるのが、老齢者の場合です。
    老齢者の筋肉の衰えは、時に深刻な事態への呼び水になります。
    というのも、つまずいて転んだ→骨折→老齢なので治りにくい→そのまま寝たきり…というパターンが少なくないからです。
    これを防ぐためにも、下半身の筋トレはむりのないレベルで日ごろから生活に取り入れておきたいものです。




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