マクロスF(フロンティア)のサントラについて。
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マクロスF(フロンティア)は人気のテレビアニメです。
西暦2059年の移民船団「マクロス・フロンティア」の中で繰り広げられる物語です。
原作・原案は河森正治。
テレビアニメは2008年4月3日より。
漫画は角川書店の月刊少年エースで2008年2月より。
またラジオでは2008年4月4日より。
これで見るとわかるようにマクロスF(フロンティア)は、「漫画」→「ラジオ」→「テレビアニメ」という通常みられるプロセスをへず、ほぼ同時期からの同時多発的スタートをきっています。
それというのも、ベースとなっているマクロスシリーズ自体が「超時空要塞マクロス」からスタートして四半世紀にもおよぶ歴史をもった作品で、しっかりした固定ファンがついていること、それなりの反応がほぼ保証されていること…などが、通常ではありえない「同時多発スタート」を可能にしました。
ということで、そのサントラのリリースが待たれていたわけですが、テレビアニメより2か月遅れの6月3日にリリースされています。
そして、その仕上がりの評判は高く、某販売サイトには「テレビアニメのサントラの枠を超えている」といったコメントも寄せられているほどです。
マクロスF(フロンティア)のサントラの詳細レポート。
マクロスF(フロンティア)のサントラ(オリジナルサウンドトラック)CDアルバムのタイトルは、【マクロスフロンティアO.S.T.「娘フロ。」 】といいます。
全24曲を収録。「サウンドトラック」といいながらも、そのうち12曲がボーカルトラックという構成が特徴的です。
本編でも歌詞を含め、ボーカル(歌)がとても重要な位置を占めていますが、それを裏付けるようなしっかりとしたボーカル楽曲で満たされています。
収録曲は…アニメの主題歌でありながらオリコンのランキングも賑わした話題のオープニングテーマ、「トライアングラー」、エンディングテーマの「アイモ」や「ダイアモンド クレバス 」はもちろんのこと、挿入歌である「射手座☆午後九時Don't be late(Sheryl On Stage) 」、 「超時空飯店 娘々」、「What 'bout my star? @Formo 」、「SMS小隊の歌?あの娘はエイリアン」、「インフィニティ」なども収録。
作曲や編曲は菅野よう子が担当しているのですが、すべてのクオリティはまるで大作の映画音楽なみで、とてもアニメーションのバックで流されているとは思えないクオリティのサウンド。
マクロスF(フロンティア)のアニメファンならば聴きながら胸が高揚すること間違いなし。
たとえアニメを見たことのない人でも十分に楽しめると評判です。
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