109シネマは各地に展開するシネマコンプレックス
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109シネマ(いちまるきゅうしねま)は全国的に展開されている映画館です。
映画館といっても、いわゆる昔の劇場映画館とはちょっと違って、シネマコンプレックスと呼ばれます。
シネマコンプレックスとは、同じ建物の中にいくつものスクリーンがあり、同時にいくつもの映画が上映されている複合映画館のこと。
略して「シネコン」とも呼ばれています。
さて、シネマ109(いちまるきゅう)の運営は、映画興行や不動産を手がける株式会社東急レクリエーション。
渋谷の東急文化会館なども同社の「仕事」です。
同社が最初に手掛けたシネマ109は横浜市の港北東急百貨店。
1998年にその港北シネマ109をスタートさせたのを皮切りに、今では全国で14ものシネコン(シネマコンプレックス)を展開しています。
109シネマ・横浜、木場、富谷…全国で14カ所・24475席
109シネマ(いちまるきゅうしねま)は全国的に展開されていますが、どんな場所にあるのでしょう。
まず、東北地方では宮城県富谷町・「イオン富谷ショッピングセンター」には10スクリーン、席数1979席を擁します。
北関東では、栃木県佐野市の「フェドラP&D SANO」に10スクリーン、1648席。
群馬県高崎市の「メディアメガ」に8スクリーン、1513席。
首都県はやはり多く、江東区木場の「イトーヨーカドー」で8スクリーン・1525席、町田市の「グランベリーモール」で10スクリーン・1773席、横浜市のみなとみらいでは「MM横浜」で11スクリーン・2210席、川崎市の「ラゾーナ川崎プラザ」で10スクリーン・1957席…あと、先述した港北東急。
中部では名古屋の「ラ・バーモささしま」に10スクリーン・1940席、三重県の「ララクスエア四日市」で9スクリーン・1594席、「イオン明和ショッピングセンター」で8スクリーン・1804席。
近畿には、大阪の「箕面マーケットパーク」に9スクリーン・1594席、あと兵庫の「HAT神戸」に10スクリーン・2011席。
そして九州には「モラージュ佐賀」に10スクリーン・1911席。
今後、まだまだ増えるのではないでしょうか。
シネコンならではの便利な使い勝手、ポイントカードもお得
109シネマ(いちまるきゅうしねま)には従来の映画館にないさまざまな便利な点があります。
たとえば従来の映画館ですと指定席の数は限られており、「立ち見」を余儀なくされることもありました。
しかし、109シネマは全席座席指定が基本。しかもインターネットからの予約もできるので、「必ず席に座って」おちついて映画を観賞できます。
また、1つのシネコン(映画館)に7〜11のスクリーンがあるので、見る映画が決まっていなくても平気。現地に行ってからあれこれ選ぶのも楽しみです。
これらは、いわゆるシネマコンプレックスにほぼ共通する特徴ですが、109シネマの場合、2種類のポイントカードもあり、それを利用すればお得な映画鑑賞ができます。
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