となりのトトロの裏話…それはちょっと怖い話。
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となりのトトロの裏話ってご存知でしょうか。
たとえば、「となりのトトロ」の作品の途中から、メイちゃんとサツキちゃんの影が見えなくなっているという話。
もし、そうだとしたら、それはどうして?
なぜかというと、メイちゃんとサツキちゃんはある場面から本当は亡くなっているのだというのです。
それは、どのシーンかというと、メイちゃんが迷子…行方不明になって、池に彼女のサンダルが浮いているシーン。
もう、その時、メイちゃんは池の中で…。
そして、サツキちゃんもメイちゃんを探してトトロに会った場所へ行きます。
「お願い、トトロに会わせて。メイが迷子になっちゃった…」
「みんなには見えないんだ…」
そして、サツキちゃんが乗った猫バス…あれは冥界で魂を運ぶ乗り物…つまり、メイちゃんを捜し、追いかけたサツキちゃんも冥界の住人になったというのです。
どんどん広がる裏話ワールド
掲示板などのやりとりの後、この裏話にはどんどん枝葉がついていきます。
メイちゃんとサツキちゃんのお父さんが、一生懸命ずっと原稿を書いています。
それは、メイちゃんとサツキちゃんがこうあって欲しかったと願って書いている原稿で、映画はそれを絵にしたのだという話。
あるいは、「となりのトトロ」のモデルになっているのが昭和30年代の狭山丘陵だという話と結びつけ、「となりのトトロ」のベースには狭山事件であるという説。
狭山事件とは、昭和38年(1963年)の5月1日に実際に狭山市であった事件で、少女が行方不明になり、実は誘かいされていて後に遺体が発見された事件(犯人はつかまりましたが、差別による冤罪説もあり、真相はわかりません)。
この事件のストーリーと「となりのトトロ」の設定がよく似ている…というのです。
で、メイちゃんもサツキちゃんも、事件のあった5月からメイ=May、サツキ=皐月(五月)からとっているという話。
となりのトトロの裏話…その真相は?
さて、いろいろ盛り上がった「となりのトトロ」裏話。
その真相はどうなのでしょう。
まず、ことのおこりは、「作品の途中から、メイちゃんとサツキちゃんの影が見えない」⇒「死んでいるのでは」という話でした。
しかし、ある人が、これを議題に「上映会」をしたのです。
もちろん、確認ポイントは、「影があるかないか」
結果=影はありました。
ということで、このトトロ、裏話はいわゆる「都市伝説」の一種と考えられます。
さて、まだまだあります。
「トトロは日本語ではなく英語で日本語に直すと、『死神。又は死を現すもの』」などという書き込みもありました。
「トトロは日本語ではい」はそうかもしれません。
けれど、英語で死神は「トトロ」ではないでしょう。
「My Neighbor TOTORO」ですから、綴りは「TOTORO」
辞書を見ても見当たりません。
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