夜王純一…通称KING。ホスト風に見えるあの男はいったい誰なのでしょう。夜王純一の正体から名前の由来までをまとめました。
夜王純一って誰?
夜王純一とは誰か…
インターネットの「はてな●×」などの掲示板をそんな書き込みがにぎわせたことがあります。
たとえば、こんな感じです。
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「DJ・OZMAがアゲアゲエブリナイトを歌う時に、向かって右側でいつも踊って歌ってるホストみたいな長髪の男性は何という名前なんですか?」
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こたえを記せば、その「ホストみたいな長髪の男性」が夜王純一です。
で、その夜王純一が誰かというと、「氣志團」のリーダーである綾小路翔(尾妻野 純直)がプロデュースしたユニット、「微熱DANJI」で活躍する星屑輝矢という人物。
ただ、「微熱DANJI」の星屑輝矢的には、夜王純一は「別人だ」ということにしておきたいらしいです。
ちなみに、「氣志團」のリーダーである綾小路翔がDJ・OZMAそのものである…ということも公然の事実ですが、「氣志團」の綾小路翔としては、その噂(事実)を否定しています。
(DJ OZMAは「彼は友人です」と否定)
ちょっとややこしいので整理します。
「氣志團」の綾小路翔は=DJ・OZMAです(ご存知ですよね)。
「微熱DANJI」の星屑輝矢は=夜王純一です。
「微熱DANJI」は「氣志團」の弟分です。
星屑輝矢は綾小路翔の弟分です。
夜王純一はDJ・OZMAの弟分です。
いかがでしょう…ますますわからなくなっては…いませんよね。
ついでということではないのですが、やはりDJ OZMAのバックでダンスを踊っているPANCHOは、氣志團のメンバーの早乙女光だといわれています。
どうして夜王純一?
夜王純一、その名前のネタを追ってみましょう。
まず、夜王といえば有名なのが新宿歌舞伎町のホストのことを描いた漫画です。
漫画「夜王」はまだ週刊ヤングジャンプに連載中でストーリーは完結していませんが、2005年5月11日には水曜プレミア枠で、そして2006年1月13日-3月24日には金曜ドラマ枠にてテレビドラマ化されています。
漫画の原作は水商売系が得意な倉科遼、作画は井上紀良です。
夜王純一…その風体が「ホスト風」なので、そこから「夜王」という名をとったということは容易に想像がつきます。
それでは、下の名前がどうして「純一」なのでしょうか。
漫画の「夜王」の主人公は的場遼介、ライバルのホストが聖也、他のキャラクターをみても「純一」という名まえはでてきません。
これは「夜王純一」を口に出して読んでみるとちょっとわかります。
「やおうじゅんいち」…どこかで耳にしたことはないでしょうか。
そうです、UFO研究科として有名な矢追純一(やおいじゅんいち)と一文字違いなのです。
これも彼らの遊び心なのでしょうね。
ちなみに通称がKINGなので、夜王king純一と称することもあるようです。